登場キャラクター

『心霊探偵八雲』シリーズには様々キャラクターが登場している。
今回は主要キャラクターとなる人々を取り上げていく。
あちこちで筆者の個人的感想を盛り込んでいるが、個人の感想なので気を悪くしないでもらいたい。

夏だよ!心霊名所巡礼…
ペアレンツキャンプ不登校 相談は独自の経験の中から予防的な家庭教育の考え方と不登校復学支援のメソッドを開発しました。不登校予防ができれば子どもたちの未来にとって、これほど意義のあることはないでしょうか。

斉藤 八雲(さいとう やくも)

本作の主人公であり、死者の魂が見える赤い左目を持った少年。中二病ではない、断じて。
大学生で、生い立ちや体質を隠しているため、一匹狼を貫いていたが、初めて自分の目を見て褒めた小沢晴香に微妙な感情を持ち始める。
口が悪く、生い立ちのためにかなり性格がひねくれているものの、本当は命の尊さを理解している。
逆に自分の命に対しては軽率な行動が多く、進んで危険を犯す癖がある。

小沢 晴香(おざわ はるか)

本作のメインヒロインで、八雲の同年代の友人であり、自称助手と言っているが基本トラブルを持ち込むというはた迷惑な癖あり。
八雲と事件を解決していくうちに次第に八雲に恋する。
彼が一人で悩むことに心を痛め、支えていこうと誓うなどよくあるヒロインの姿を体現した女の子。

後藤 和利(ごとう かずとし)

幼い頃の八雲を知る刑事で、また殺されかけた八雲を助け出した人。
中学生の八雲と再会して、ある事件を機に八雲に事あるごと事件の協力を要請するという、面倒ごとを持ち込む一人。
既婚だが、奥さんとは仲が悪い。

斉藤 一心(さいとう いっしん)

八雲の叔父であり、お寺の住職を務めている。
八雲の苦しみを味わうためとして左目に赤いコンタクトを入れている残念な人。
慈悲深い性格で、負の感情さえも飲み込んでしまう器の大きさを持つ。

斉藤 奈緒(さいとう なお)⇒後藤 奈緒(ごとう なお)

八雲の異母妹で、八雲とは違い瞳は黒い。
耳が不自由なため、テレパシーのような会話をするという超能力を持った少女。

両目の赤い男 / 斉藤 雲海(さいとう うんかい)

八雲と奈緒の父であり、人の悪意という悪意をこれでもかというくらい体現した物語の中で黒幕的存在。
人の心のスキをつき、殺人教唆をすることが得意で、趣味である。
八雲の肉体を乗っ取ろうとして、幽霊となった状態で八雲達の前で現れた。

七瀬 美雪(ななせ みゆき)

八雲の姉を名乗る美女。
10歳の時に一家を惨殺し、それ以来雲海と共に暮らしており、父として、男として愛している、ヤンデレな人。
原作では雲海の首をホルマリン漬けにして持っておくなど、妄信的な愛を誓っている。

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